月刊 現代農業 > 「現代農業」用語集 > イナ作・水田活用_栽培体系

直播栽培(ちょくはさいばい(じかまきさいばい))

別の場所で苗を育てたりせず、種モミを直接水田に播種してイネを育てる方法。「稲作作業のうち、育苗の占める割合は七〇%」という人もいるほど、苗つくりは労力のかかる仕事であり、これを省略できれば、忙しい春作業がうんとラクになる。規模拡大も容易になるので大きい農家から注目されることが多いが、苗箱運びなどの重労働からも解放されるので、労力のない小さい農家にも魅力的だ。


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