「現代農業」「季刊地域」の用語集

納豆菌

なっとうきん

 名前のとおり納豆ができるときに働く菌で、タンパク質やデンプン、脂肪を分解する力が強く「分解屋」の異名を持つ好気性菌。分類上は、バチルス属のなかの枯草菌の仲間で細菌の一種。  田んぼや湿地を好み、ワラや枯れ草などにすみつく。pH7~8の弱アルカリを好む。「宇宙から来た菌」「世界最強の菌」と呼ぶ人もいて、高温や低温、乾燥などの悪条件…

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