「現代農業」「季刊地域」の用語集

茅葺き屋根

かやぶきやね

 カヤ利用の代表は、やはり茅葺き屋根だろう。農山村の風景にしっくりなじむが、日本独自のものではなく、アジア・アフリカほか世界各地にある。人類にとって「屋根とは草でつくるもの」であったということか。最近はヨーロッパで「エコでおしゃれな建築」として茅葺きブームが起きている。 日本では戦前、農村の家はほとんど茅葺きだった。竹や木の骨組み…

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