自宅そばの倉庫の屋上を活用して直売野菜づくりをする愛媛県の木原英雄さん。コンテナを2段重ねにして、腰をかがめずに作業できるそうです。
千葉県の有機農家・林初枝さんにモロヘイヤ栽培の工夫を見せてもらいました。収穫と同時に株元まで枝を切り戻すと光が入り、太いわき芽が育つそうです。枝先を収穫していたところより収穫期間が伸びたんだとか。
草取り・耕耘いらずの画期的な「ノーディグ」菜園。ダンボールを敷いて、その上に完熟堆肥を積み、そこに野菜苗を定植していく方法です。作物の根は段ボールを突き破り、段ボール自体も2ヵ月ほどで分解されるそうです。岡山県でノーディグ菜園に取り組む森脇さやさんに畑を見せてもらいました。
手づくり株間除草犂「ホウキング」の最新版は、先端にチョッカラ(韓国の金属製お箸)を利用!軽くて先端が丸いので作物の根を傷つけにくく、ちょうどいいんだとか。開発した福岡県の有機農家・古野隆雄さんによる実演の様子をご覧ください。
埼玉県のナシ農家・尾野敬一さんは、ピーカンナッツ(ペカン)を13品種も栽培しています。あまり手間がかからず、元気に育つそうです。今回は、その収穫と殻むき作業を見せてもらいました。
神奈川県の有機農家・古川原琢さんが画期的な糸張り器を自作!スナップエンドウをはわせる網を、1ウネ25m10分で張れる優れもの。キュウリネット代わりになって、片付けもラクラクだそうです。