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農農業技術大系・野菜編 2020年版(追録第45号)

農業技術大系・野菜編 2020年版(追録第45号)

・アスパラガスの品種と増収技術
・トマト・イチゴ・キュウリ―環境制御の新技術
・その他の新技術

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過去の追録から

 
農農業技術大系・野菜編 2019年版(追録第44号)

農業技術大系・野菜編 2019年版(追録第44号)

・タマネギ―春まき新作型と雑草・貯蔵病害対策
・ネギ―新技術と栽培・出荷調製の効率化
・アスパラガス―病害を防ぐ,端境期に稼ぐ
・イチゴ―授粉の新技術

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農農業技術大系・野菜編 2018年版(追録第43号)

農業技術大系・野菜編 2018年版(追録第43号)

・ネギの生理と栽培
・ニラの基本技術と経営
・ホウレンソウの基本技術と経営
・種なしスイカの育種と栽培

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農農業技術大系・野菜編 2017年版(追録第42号)

農業技術大系・野菜編 2017年版(追録第42号)

・イタリア野菜の生理と栽培
・ネギ類の生理と新技術
・アスパラガスの最新研究と経営事例
・トマトの最新研究と経営事例

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農農業技術大系・野菜編 2016年版(追録第41号)

農業技術大系・野菜編 2016年版(追録第41号)

・これなら稼げる! 野菜の新作型 ――誰でもできる露地・トンネル・無加温ハウス栽培
・イチゴの新品種と多収技術歴

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農農業技術大系・野菜編 2015年版(追録第40号)

農業技術大系・野菜編 2015年版(追録第40号)

・環境制御技術の最新研究と経営事例―キュウリ・イチゴ・トマトを軸に解説
・イチゴのIPM技術―熱ショック処理,紫外光照射,高濃度炭酸ガス処理
・トマトの基礎生理・生態とイチゴの起源・来歴

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農農業技術大系・野菜編 2014年版(追録第39号)

農業技術大系・野菜編 2014年版(追録第39号)

もっと知りたい環境制御技術

・多収のための環境制御技術を最新研究と事例で特集
・トマトの経営安定化に向けた灌水、施肥などの基本技術も大改訂
・イチゴ炭疽病・萎黄病の総合防除、炭素病抵抗性の注目品種
・安定した人気作物・アスパラガスの新技術

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農農業技術大系・野菜編 2013年版(追録第38号)

農業技術大系・野菜編 2013年版(追録第38号)

イチゴ8tどりへ 栃木・3名人の技術

 今号では、雑誌『現代農業』でも追跡してきた栃木県を代表するイチゴ農家3氏の‘とちおとめ’栽培技術を30ページにわたって紹介する。生産力の高い強健な苗を育て、花芽分化を確実にし、中休みさせない秘訣、秋冬の温暖化や極端な厳寒期など気候変動にも動じない安定多収の技をくわしく解説し、初公開となる内容も少なくない。

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農農業技術大系・野菜編 2012年版(追録第37号)

農業技術大系・野菜編 2012年版(追録第37号)

第3巻「イチゴ」
――――植物としての特性、生育のステージと生理、生態を30年ぶりに全面改訂

 野菜編の第3巻「イチゴ」の「植物としての特性」と「生育のステージと生理、生態」は1984年に奈良農試の木村雅行先生にお書きいただいたもの。その後の日本のイチゴ研究と産地づくりに貢献してきたと高く評価されている。しかし、その内容は‘ダナー’やその後に育成された‘宝交早生’全盛時代のもので、特性が異なる現在の品種とはそぐわないものになっていた。今追録で第一線の研究者の力で全面改訂することができた。

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農農業技術大系・野菜編 2011年版(追録第36号)

農業技術大系・野菜編 2011年版(追録第36号)

トマト栽培の新たな展開
――多様な需要に応える多彩な品種と、それを活用した都市型経営

 『農業技術大系野菜編』は、1972年に発刊を始め、1975年に完結した。日本各地で野菜産地がつくられるころで、産地づくりのために各野菜で栽培技術や作型などが開発され、そのための基礎研究も行なわれており、『野菜編』はその成果を十分に活かしたものである。発刊後も、そのときどきの要請に応えるために年に1回の追録を発行し常に新鮮さを保ってきた。

 『野菜編』は、各野菜の生理、生態と栽培の基本技術とで編成される「基礎編」と、「精農家の栽培技術」からなる。『基礎編』、とりわけ冒頭の「植物としての特性」「生育のステージと生理、生態」の評価は高く最も活用されているコーナーである。

 この基礎編の改訂を4年前からアスパラガス(第8−(2)巻)で試みてきたが、追録35号になる今年からトマト、ナスという主要果菜類でも改訂をスタートする。ナスは今追録で全面改訂することができた。トマトは3年計画の1年目をスタート。充実した著者陣による力作である。是非、ご活用下さい。なお、イチゴ、ブロッコリー、ハナヤサイも改訂の準備を始めているところである。

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農農業技術大系・野菜編 2010年版(追録第35号)

農業技術大系・野菜編 2010年版(追録第35号)

基礎編(生理、生態)のコーナーの大改訂を開始

 『農業技術大系野菜編』は、1972年に発刊を始め、1975年に完結した。日本各地で野菜産地がつくられるころで、産地づくりのために各野菜で栽培技術や作型などが開発され、そのための基礎研究も行なわれており、『野菜編』はその成果を十分に活かしたものである。発刊後も、そのときどきの要請に応えるために年に1回の追録を発行し常に新鮮さを保ってきた。

 『野菜編』は、各野菜の生理、生態と栽培の基本技術とで編成される「基礎編」と、「精農家の栽培技術」からなる。『基礎編』、とりわけ冒頭の「植物としての特性」「生育のステージと生理、生態」の評価は高く最も活用されているコーナーである。

 この基礎編の改訂を4年前からアスパラガス(第8−(2)巻)で試みてきたが、追録35号になる今年からトマト、ナスという主要果菜類でも改訂をスタートする。ナスは今追録で全面改訂することができた。トマトは3年計画の1年目をスタート。充実した著者陣による力作である。是非、ご活用下さい。なお、イチゴ、ブロッコリー、ハナヤサイも改訂の準備を始めているところである。

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農農業技術大系・野菜編 2009年版(追録第34号)

農業技術大系・野菜編 2009年版(追録第34号)

もうかる野菜として注目のニンニク、サトイモ、アスパラガス、ニガウリ

●もうかる野菜として注目のニンニク、サトイモ、アスパラガス、ニガウリ

 輸入攻勢を跳ね返して再び元気を取り戻してきた。ニンニクは暖地の香川県も加わる。新品種も続々と育成されて魅力が高まってきたサトイモは、基礎編に露地普通栽培のコーナーを新設し、山形県のセル苗利用など5つの生産者事例を追加。全国に産地が広がるアスパラガスとニガウリは、基礎編・生産者事例ともにさらに充実。

●直売所を賑わせてくれる新顔野菜

 独特の食味と多様な加工品も開発されて一躍人気野菜になった食用ホオズキ、アフリカ原産の多肉植物アイスプラント、東京都、神奈川県、埼玉県の中山間地の伝統野菜ノラボウナを収録。

●第12巻に業務・加工用野菜のコーナーを新設

 国産への期待が高まるキャベツ、レタスなど主要野菜の「業務・加工用野菜に求められる品質・規格」。コマツナの刈取り再生栽培など、業務・加工用野菜栽培用に開発された新研究。

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農農業技術大系・野菜編 2008年版(追録第33号)

農業技術大系・野菜編 2008年版(追録第33号)

野菜はやっぱり国産で ―高品質で安全な野菜づくりの省力化技術

●野菜はやっぱり国産で ―高品質で安全な野菜づくりの省力化技術

 国産への期待が高まってきて安定生産技術も開発されてきた夏秋イチゴ、中国の輸入攻勢をしのいで省力化を実現しているネギ、グリーン、ホワイト、紫と多彩になったアスパラガスを特集。

●石油に依存しない野菜栽培を目指す

 省エネ対策として注目のイチゴのクラウン部温度管理や各種被覆資材の使いこなし方。

●コストをかけず、病害も発生しない新技術

 トマトでは、病害を防ぐためにポットを独立させたり、固形培地を収穫後にそのまま廃棄できるなど各種少量培地の養液栽培システムを、イチゴでは10a当たり約25万円ときわめて安価な「きらきら育苗」などを収録。

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農業技術大系・野菜編 2007年版(追録第32号)

農業技術大系・野菜編 2007年版(追録第32号)

新たに野菜栽培を始める人たちを支援―「栽培・作業の勘どころ」を新設

●新たに野菜栽培を始める人たちを支援 ―「栽培・作業の勘どころ」を新設

 トマトは千葉県山武郡の若梅健司さん、イチゴは愛媛県宇和島市の赤松保孝さんの技術・作業の全貌が明らかになる。

●高度になった施設と新システムを生かす新研究・新技術

 ネットワーク自律分散(ユビキタス)型の環境制御システム、根域と培地の冷却、補光・電照利用の現状と課題、DIFの利用、ボトムヒート貯蔵による苗生産、有機液肥を利用した有機養液土耕栽培など新研究を一挙収録。

●作業がらくになり、もうかる野菜づくりを大特集

ホワイトアスパラ、紫アスパラガスなど多彩な品種が登場したアスパラガスの大改訂をスタート。省力新品種や技術が開発されてきたナス、新たな作型や商品が開発されてきたネギ、タマネギ、多彩な品種が人気のカボチャ、ハーブ類の最新情報を満載。

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農業技術大系・野菜編 2006年版(追録第31号)

品種も栽培法も多様で高度になったトマトの大改訂。

イチゴ、ナスの省力化に向けた新技術と品種を紹介。
養液栽培が新研究に基づいてさらに充実。

  ●新品種・新台木を使いこなす。高品質化と省力化を実現した多様な栽培技術の特集

  ●精農家のトマト栽培技術を一挙に15事例収録

  ●イチゴの養液土耕、低コスト花芽分化促進新技術

  ●養液栽培の培養液管理の新研究「量的管理(定量施与)」、省力・高生産システムを支える新育苗システム「苗テラス」を収録。「各種の養液栽培方式」のコーナーを新設

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農業技術大系・作物編 2005年版(追録第30号)

新品目、新品種をつくりこなして安定した野菜栽培経営を目指す

価格低迷が続く野菜。生き残っていく品目、品種はなにか。ワックス系品種に大転換したキュウリを大改訂。ミズナ・ミブナ、甘長トウガラシ類など新野菜8品目を収録。生産が伸びるハーブ類では12品目を加えて全面改訂

●精農家の栽培技術の大改訂第1弾。ワックス系品種に転換した第1巻「キュウリ」でスタート。トップ農家の技術と経営から学ぶ

●多様化する食卓を彩り、プロ農家から女性・高齢者まで導入できるミズナなど新野菜やハーブ類が充実

●品種が多彩になったピーマンの品種情報が最新に。生産が伸びてきたトウガラシ類を新設

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