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一株増収術(ひとかぶぞうしゅうじゅつ)

「たくさん植えてたくさんとる」のは当たり前でおもしろくない。一株に思いっきり手をかけたら、どこまでとれるか? 農家の腕が鳴る増収術。

「ソラマメの盆栽仕立て」や「トマトの連続摘心栽培」などは、野菜が潜在的に持っている一株の力を、あますことなく引き出すための、疎植摘心・捻枝・大胆なわき芽かきなどの技が光る。ビックリするのは、イモがゴロゴロつく非常識「ジャガイモの超高ウネ栽培」や「サツマイモの種イモ栽培」。どれも痛快だ。

産地農家には思いもよらない技術かもしれない。こんな夢が見られるのは直売所農家や菜園農家の特権か!?


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