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竹の一m切り(たけのいちめーたーぎり)

しつこく広がる竹を根絶やしにする画期的な技術。まず、冬の間(十二月から二月)に竹を一mの高さで切っておく。すると、春に盛んに水を吸い上げ、やがて地下茎もろとも枯れてしまう(図)。

記事は大反響で、竹の侵食に困り果てていた人々にとって、このうえない朗報となったようだ。一mの高さで切れば、切り株を踏んでケガをしてしまうこともない、といったよさもある。


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