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農業技術大系・作物編 2020年版(追録第42号)

  • ○ジャガイモの品種と基本技術
  • ○サツマイモの品種と最新技術
  • ○イネの生産者事例

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過去の追録から

 

農業技術大系・作物編 2019年版(追録第41号)

  • ○米の収穫後技術
  • ○イネの形態と発育

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農業技術大系・作物編 2018年版(追録第40号)

  • ○稲作事例
  • ○業務・加工用と飼料用の水稲品種
  • ○道府県別の水陸稲奨励品種
  • ○最新技術情報

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農業技術大系・作物編 2017年版(追録第39号)

  • ○稲作名人に学ぶ
  • ○品種の持ち味を活かす
  • ○水稲の省力栽培技術
  • ○減収しない転作ダイズ

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農業技術大系・作物編 2016年版(追録第38号)

  • ○水田雑草の生態と防除
  • ○イネ多収品種をつくりこなす
  • ○持続的な農業のために
  • ○ダイズ,ジャガイモで省力技術
  • ○イネの根,コムギの分げつ

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農業技術大系・作物編 2015年版(追録第37号)

追究・イネの直播栽培―汎用機で輪作,鉄コーティングほか―

  • ○イネ―省力栽培,高温障害対策―
  • ○ムギ―最新育種情報,施肥技術―
  • ○ダイズ―耕うん同時うね立て狭畦栽培―
  • ○ソバ―暖地での栽培,流通事情―
  • ○ジャガイモ―野良イモ,低温糖化―
  • ○総合的な害虫管理,雑草管理
  • ○わが国の食料供給力

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農業技術大系・作物編 2014年版(追録第36号)

高温障害に負けない稲作

  • ○もっと上手に使いたい堆肥と稲わら
  • ○地域の多様な水田環境を守る
  • ○転作ダイズの湿害回避と品質向上
  • ○コムギ品種ミナミノカオリの施肥

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農業技術大系・作物編 2013年版(追録第35号)

水稲多収品種の安定栽培技術

  • ○バイオエタノールの挑戦
  • ○ダイズ、ムギ、水田活用
  • ○育苗の工夫でラクラク稲作
  • ○銘柄米産地の新しい展開
  • ○環境保全型稲作への試み

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農業技術大系・作物編 2012年版(追録第34号)

転作ダイズの増収技術

  • ○低コスト省力的な作付け体系
  • ○水田での総合的雑草管理
  • ○稲作と水資源、温暖化、環境
  • ○実需にアピールできる新品種

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農業技術大系・作物編 2011年版(追録第33号)

<最新>イネの直播栽培―基本から実際まで

  • ○乾田直播栽培の基本と実際
  • ○湛水直播栽培の基本と実際
  • ○直播栽培の阻害要因とその克服

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農業技術大系・作物編 2010年版(追録第32号)

米の価格低迷を乗り切る稲作経営の新しい展開のために

  • ○水田で飼料イネ―導入・栽培のポイント
  • ○今,注目のイネ品種の持ち味を引き出す
  • ○IT(情報技術)を駆使した新しい稲作経営
  • ○稲作の有機栽培から循環型,地域づくりまで

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農業技術大系・作物編 2009年版(追録第31号)

「2009年版追録第31号」のポイント(おもな収録巻)

  • ○ひろがる「疎植栽培」の基本と応用(第2-(2)巻)
  • ○いよいよ「直播栽培」を農家が展開(第3巻)
  • ○除草剤に頼らない「水田除草」技術(第2-(2)巻)
  • ○ダイズ増収,コムギ・ハトムギ特産化(第4,6,7巻)

担い手や集落営農による水田の集団化が進み,より省力的な稲作への関心が高まっている。

疎植栽培と直播栽培は,作業の分散を図るために両者を組み合わせた栽培もひろがり,実践農家を増やしている。有機栽培の広がりから,除草剤に頼らない水田での抑草技術も蓄積が進んでいる。

今回の追録第31号では,これら疎植,直播,除草技術をとり上げる。そのほか,ダイズの増収技術,ムギやハトムギの地域的な展開なども収録。

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農業技術大系・作物編 2008年版(追録第30号)

世界的に見れば,食料としての穀物不足は誰の目にも明らか。2008年版追録30号は,基本食料のコメ・ムギ・ダイズ・イモ・雑穀の安定多収技術を追求

(1)コメの超多収と高温障害対策

わが国では,コメの多面的利用を目指して,米粉,飼料イネ(WCS),飼料米の動きが急速に高まっている。今追録では,コメに関する世界各地域の動きと,わが国での超多収技術研究の最新成果を収録。

(2)イネ・ムギ・ダイズの高温障害対策

温暖化はコメだけでなく,ムギでもダイズでも問題に。暖地で突発的に発生するムギの「枯れ熟れ」の背景と原因,水田転換畑でのダイズ栽培での不耕起狭畦栽培,冠水回避技術など新技術。

(3)ナタネ・ヒエの全面改訂と新しくキノアを収録

食用油,バイオ燃料で注目されるナタネ,健康機能性から再び注目を集める雑穀(ヒエ)を,最新の研究をもとに全面改訂。新規に追録したキノアは,アトピーの人たちにも注目されている作物。

(4)現代の精農家事例をさらに充実

コメ・ムギ・サツマイモ・ダイズ・ナタネ・ヒエ栽培の現代的な展開に挑戦する精農農家(地域)9事例を収録。

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農業技術大系・作物編 2007年版(追録第29号)

主穀物のコメ・ムギ・ダイズ,イモ類に徹底してこだわり,安全・安心・低コストで個性的・高品質なものを多収する技術を徹底収録

(1)コメ―脱除草剤による雑草抑制技術と高温障害克服!

テーマは二つ。一つは,除草剤に頼らずにいかにして雑草を抑制するか? もう一つは米質低下の要因となっている「高温障害」克服技術。有機JAS認定農家の取組みも紹介。

(2)ムギ―高機能性および個性的新品種を一挙収録!

コムギ,ビールムギ,ハダカムギなど続々登場している機能性と個性を秘めた新品種を一挙収録。その品種の個性を生かす栽培技術および販路の確保の取組み事例。

(3)ダイズ―安定して300kgどりの実践技術事例満載

ダイズはとにかく高品質・安定多収につきる。大豆300Aプロジェクト技術の現地4事例と,連年350kgどり事例。問題となっている「しわ粒」克服技術を追跡。

(4)イモ類―イモブームを生みだした新品種情報

空前のイモブームを生みだしたサツマイモ,ジャガイモは,品種からして一変した。個性的な品種を一挙に収録し,その加工の広がりまでを追跡。

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農業技術大系・作物編 2006年版(追録第28号)

2007年から始まる「品目横断的政策」をじょうずに使いこなしていく技術に重点をおいた。

(1)低コスト・多収を実現する栽培技術の追跡

作目を超えて,高品質と多収のベースとなる根。今追録では,イネでは「根の過繁茂」,ダイズでは「根粒菌」「中耕培土」「摘心」に迫り,作業機開発も含めた現代的技術を収録。そのほか,施肥,転換畑でのダイズ連作による地力問題など。

(2)高い付加価値をつける

無農薬・減農薬などによる「安全・安心」を担保する技術。イネでは,有機栽培に取り組む精農家の技術体系の科学的解析,海洋深層水を利用した種子消毒など。ダイズでは除草剤に頼らない雑草抑制技術,ダイズ加工による収益アップの知恵など。

(3)地域全体で元気を生み出す

今追録では,ムギとダイズ,第8巻のイネなどの地域的取組み5事例を収録。集落営農成功のヒント満載。

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農業技術大系・作物編 2005年版(追録第27号)

重点は,コメ生産調整の重要な柱とされるダイズとムギ,ますます高食味を要求されるコメ,それに特産品目で景観作物・機能性作物としても注目されるソバ。

<ダイズ>

ダイズの安定多収を目的として設立された大豆300A研究センター,5年間の成果を中心に集大成。

(1)土壌タイプ別の栽培のポイントを,耕うん・うね立て技術を中心に詳述

(2)水田転換畑でのダイズ収量低下の原因と対策技術

(3)貿易の重要品目としてのダイズを国際的な視野で,栽培技術・生産の状況の最新情報収録

<ムギ>

(1)コムギの等級に新たに設けられた「品質要素」と,それをクリアし高品質と多収を同時実現する技術追跡

(2)製粉・加工メーカー技術者による,国産コムギの品質の徹底解明

<イネ>

(1)注目の深水栽培についての科学的解明

(2)ケイ酸施用による,良食味・多収の実践技術

このほか,機能性ソバ品種など,最新情報満載。

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