『現代農業』1987年3月号 252ページ~257ページ(ページ数:6)

タイトル

いま風土技術の時代

人、山、草、牛 いまある風土を生かす蹄耕法(2)

「風土の発見」が酪農経営を救った

執筆者・取材対象: 萩山深良斎藤晶

地域: 北海道

見出し

●集団入植そして苦難の独立●割り当ては、標高差130m傾斜度15度以上が40%の山地●肥料1俵も借りられぬ苦境の中の発想の転換●自分の体、土地と牛、いまある風土をいかに生かすか●山全体を牛に踏ませて草地造成●生きた大型機械=牛を使った草地化

トップへ戻る