『現代農業』1988年7月号 264ページ~269ページ(ページ数:6)

タイトル

基本食糧 増収技術をわが手に 輸入物をしのぐ

輸入ものをしのぐジャガイモの良品多収技術(3)

イモの肥大技術はいらない! 肥料半減でデンプンをつめろ

執筆者・取材対象: 吉田稔

地域: 北海道

見出し

●今の施肥量ではもはや収量も品質も下がるだけ◎異常生育の標準3倍肥●デンプンが入って初めてジャガイモだ◎粉ふき性のよさが味のよさだ◎10日に1%のデンプン増、邪魔をするのが多チッソだ◎マルチもデンプン価上昇を妨げる◎1日でも早い出芽、60日以上の肥大期間を●25年間のデータにみる復活の糸口◎今だからこそ言える「技術が現状を変革する」◎堆肥の使い方には要注意だ●リン酸過剰、塩化カリ施用、pH上昇の害●テンサイ-コムギ-ジャガイモ輪作の確立◎弊害集中の今のジャガイモ作◎テンサイにも早掘り手当てを

トップへ戻る