おかげさまでルーラル電子図書館は2026年4月24日に開設30周年を迎えました。これまでご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

さかのぼること30年前の1996年4月24日。新聞記者など大勢の方を招いて発表会を行いました。この日がいわばルーラル電子図書館の「誕生日」です。
名前の由来となった「ルーラル(rural)」は英語で地方、田舎の意味。農山漁村からの情報発信を通じて、農家・都市住民が学習・交流できる場をつくり、新しい時代をつくろう、という思いで名づけられました。
発表会から1カ月あまり後の1996年6月1日に、「ルーラル電子図書館」は有料の会員制サービスとして本格稼働しました。当初の会員数は100名ほどでした。
その後、ブロードバンドが一般化するなどで国内の通信環境が発達するにともない、農家を中心とした個人の会員数が徐々に増えていきました。
開設から10年後の2006年にはJA(農業協同組合)向けのサービスがスタート。その後、高校や大学、農業改良普及センターなどの団体を対象としたプランも次々と立ち上がりました。
現在までの30年間の会員数は、個人と団体を合わせて累計およそ20万人にのぼります。
これまでご利用いただいた皆様への感謝とともに、今後さらに役立てていただけるよう、ルーラル電子図書館では、さまざまな企画をご用意しております。
今回、まずはその第1弾として、新しいコンテンツ「セミナー(講座アーカイブ)」を格納しました。

>>新設した「セミナー動画」についてのご案内はこちら
今後も30周年記念の企画については、随時この「今月の話題」コーナーなどでご案内していきます。
引き続きご利用のほど、よろしくお願いいたします。
2026/4/24
