『農業技術大系』野菜編 第6巻 基+169~基+176(ページ数:8)

ブロッコリー>基礎編>水田転換畑におけるブロッコリーの安定生産技術

水田転作ブロッコリーの排水性改善対策―事前調査による類型化と対策法の選択

開始ページ: 基+169

執筆者: 鮎澤純子

執筆者所属: 長野県農政部農業技術課専門技術員

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: y506003z

見出し

 1.下層土壌の類型化・・・〔1〕
 2.排水性改善対策の決定
 3.排水性改善効果・・・〔2〕
  (1)平高ウネマルチ栽培
  (2)心土破砕
 4.排水性改善対策の選択
  (1)事前の確認
  (2)排水性改善対策の選択・・・〔3〕
 5.利用上の留意点・・・〔5〕
 6.表面排水対策としての平高ウネマルチ栽培
  (1)A圃場の事例
  (2)B圃場の事例・・・〔6〕
  (3)利用上の留意点・・・〔7〕

キャプション

第1図 排水不良な水田転作畑の特徴と類型化
第2図 平高ウネマルチ栽培の概要
第1表 心土破砕が水田転作ブロッコリー収量に及ぼす影響
第3図 栽培期間中のウネ内土壌水分の経時的変化(2021年)
第2表 事前の確認項目と対策(2021年)
第4図 水田転作畑のブロッコリー栽培における排水対策フロー図
第3表 排水性の目標値
第4表 排水条件とおもな土壌群
第5表 畑地転換が困難な圃場の特徴
第6表 平高ウネマルチ栽培がブロッコリーの収量に及ぼす影響
第5図 A圃場の栽培期間中のマルチ下でのウネ内土壌水分の推移(2022年)
第7表 平高ウネマルチ栽培がブロッコリーの収量に及ぼす影響
第6図 B圃場の栽培期間中の様子

トップへ戻る