『農業技術大系』作物編 第4巻 技+130の2~技+130の7(ページ数:6)
ムギ>基本技術編>生育過程と基本技術>生育後期=出穂~成熟期
コムギの耐倒伏性を高める栽培手法
開始ページ: 技+130の2
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執筆者: 水田圭祐
執筆者所属: 香川大学
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: s474002z
見出し
(1)耐倒伏性とチッソ施肥・・・〔1〕
1)チッソは耐倒伏性を低下させる原因ではない
2)チッソ施肥により誘導される光環境の変化と耐倒伏性の関係
3)耐倒伏性を高めるチッソ施肥
(2)耐倒伏性と栽植様式・・・〔3〕
1)耐倒伏性を高める栽植様式
2)栽植様式の変更における注意点・・・〔5〕
(3)耐倒伏性と播種密度
(4)耐倒伏性と細胞壁構成成分
キャプション
第1図 植被率
第2図 元肥と分げつ肥の施用有無が節間伸長開始期の群落に及ぼす影響
第3図 植被率と地表面へ到達する光の割合の関係
第4図 植被率と成熟期における倒伏程度の関係
第5図 植被率と開花2週間後における節間1cm当たりの乾物重の関係
第6図 栽植様式ごとの群落の様子
第7図 条数 (条間) の違いが草丈の推移に及ぼす影響
第1表 栽植様式の変更が収量,収量構成要素に及ぼす影響
第8図 チッソ施肥や播種密度,栽植様式がリグニン含有率や含有量に及ぼす影響
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