『農業技術大系』土壌施肥編 第1巻 土壌と根圏II+37~土壌と根圏II+42(ページ数:6)

土壌の働きと根圏環境>II 根の活力と根圏環境>根の形態と機能

水耕と土耕のちがい

開始ページ: 土壌と根圏II+37

執筆者: 並木隆和

執筆者所属: 京都府立大学

備 考: 執筆年 1987年

記事ID: d0100340

見出し

  (1) 内部形態 ・・・〔1〕
   (1)中心柱の大きさの減少
   (2)二次木部と根端分裂組織の発達 ・・・〔2〕
  (2) 通気間隙
   (1)培養液撹拌の意味
   (2)通気間隙の発達
  (3) 根毛 ・・・〔3〕
   (1)根毛発生の条件
   (2)根毛の機能 ・・・〔4〕
  (4) サイトカイニンの生合成
  (5) 吸水
   (1)蒸散と根圧
   (2)溢泌量と吸水量 ・・・〔5〕
   (3)蒸散量と吸水力
  (6) まとめ

キャプション

第1図 42日齢の水耕(左)と土耕(右)のトマト
第2図 50日齢のトマトの地ぎわ部下1cmの主根横断面
   キーワード:水耕\土耕
第3図 トウモロコシの根の皮層に発達した通気間隙
第4図 培養液溶存酸素レベルが開花結実期のトマト根の通気間隙量に及ぼす影響
   キーワード:給液間欠\循環\リフトエアー\無通気湛液
第5図 水耕トマトの根毛
   キーワード:発生が多い部分\少ない部分\まったくない部分
第6図 地上部を子葉の下で切除したトマトの木部から溢泌される汁液の量
   キーワード:水耕\土壌
第7図 土耕と水耕によるトマトの吸水量

トップへ戻る