『農業技術大系』花卉編 第5巻 本体+330の12~本体+330の21(ページ数:10)

育種>自生植物>自生植物の利用

野生草花の景観への利用

開始ページ: 本体+330の12

執筆者: 近藤哲也八色宏昌

執筆者所属: 北海道大学農学部景域計画株式会社

備 考: 執筆年 2022年

記事ID: h255008z

見出し

  (1)野生草花利用の考え方・・・〔1〕
  (2)景観利用に有望な野生草花
  (3)景観づくりの手順・・・〔3〕
   1)導入場所の決定
   2)土壌・気象条件,生育環境,周辺植生の把握
   3)導入種の決定
   4)導入
   5)植生管理・・・〔4〕
  (4)種子の採取・貯蔵と発芽特性
   1)手による採取・・・〔5〕
   2)ハンドクリーナーによる採取
   3)刈取りによる採取
   4)種子の貯蔵,発芽特性
  (5)有望な野生草花の生態と導入・管理の実際
   1)ウマノアシガタ(Ranunculus japonicus Thunb.)
   2)ノコンギク(Aster microcephalus var. ovatus)・・・〔7〕
  (6)今後の展望・・・〔8〕

キャプション

第1図 畦畔に植えられたヒガンバナ
第1表 農村地域の景観素材として有望な野生草花の一例〈記号の説明〉
第2図 野生草花の導入から管理まで
第3図 ウマノアシガタの播種時期が生育と開花に及ぼす影響
第4図 ウマノアシガタを畦畔へ移植した直後(左)と3年目の状況(右)
第5図 ノコンギクの播種時期が生育と開花に及ぼす影響
第6図 ノコンギクの刈取り時期と開花景観

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