『農業技術大系』畜産編 第7巻 基+332の4~基+332の11(ページ数:8)

飼料作物>基礎編>飼料作物の栽培技術>耕地型夏作物の栽培

飼料用トウモロコシのうね立て播種

開始ページ: 基+332の4

執筆者: 菅野勉

執筆者所属: 農研機構畜産研究部門

備 考: 執筆年 2020年

記事ID: c397002z

見出し

 1.耕うん同時うね立て播種技術とは ・・・〔1〕
 2.飼料用トウモロコシにおけるうね立て播種の湿害軽減効果 ・・・〔2〕
 3.二毛作トウモロコシのうね立て播種時の耕うん法
 4.トウモロコシ・ソルガム混播への適用 ・・・〔3〕
 5.うね立て播種の作業効率 ・・・〔4〕
 6.うね立て播種と施肥の湿害軽減効果の比較 ・・・〔6〕
 7.湿害対策技術としてのうね立て播種の経済性
 8.うね立て播種技術の適用上の留意点 ・・・〔7〕

キャプション

第1図 耕うん同時うね立て播種機(2条用)
第2図 耕うん同時うね立て播種機(3条用)
第3図 うね立て播種による播種直後の冠水被害軽減効果
第4図 うね立て播種による条間の明渠効果
第5図 うね立て播種による湿害軽減効果
第6図 慣行播種およびうね立て播種された飼料用トウモロコシの乾物収量
第7図 冬作収穫跡地で4種の耕うん法後にうね立て播種を行なった場合の飼料用トウモロコシの乾物収量
第8図 イタリアンライグラス収穫跡地に直接,播種を行なう二毛作トウモロコシの耕うん同時うね立て播種
第9図 湿害発生圃場のトウモロコシ・ソルガム混播2回刈り栽培における耕うん同時うね立て播種の増収効果
第10図 慣行播種およびうね立て播種を行なったトウモロコシ・ソルガム混播2回刈り栽培(一番草生育期間)の地下水位と土壌水分(重量含水比)
第11図 慣行耕起播種と耕うん同時うね立て播種の10a当たり作業時間の比較
第12図 湿害発生圃場におけるうね立て播種と施肥法の組合わせ効果
第1表 湿害発生圃場においてうね立て播種と施肥法を組み合わせた場合のTDN生産費低減効果

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