『農業技術大系』土壌施肥編 第4巻 基本+370の2~基本+370の8(ページ数:7)

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非破壊計測手法

開始ページ: 基本+370の2

執筆者: 松本和二内田博袴田共之岩井万祐子片山信也

執筆者所属: 浜松ホトニクス 株式会社光産業創成大学院大学静岡県畜産試験場静岡県畜産試験場静岡県畜産試験場

備 考: 執筆年 2006年

記事ID: d174005z

見出し

  (1) 光計測技術の展開 ・・・〔1〕
  (2) 近赤外光による果実の品質検査技術
   (1)近赤外光による農産物の品質検査技術の発展
   (2)果実の品質検査に適した波長帯域
   (3)果実の品質検査装置と測定例 ・・・〔2〕
  (3) 微弱発光を利用した堆肥の腐熟度測定 ・・・〔3〕
   (1)開発の背景と目的
   (2)測定の原理 ・・・〔4〕
   (3)測定装置と測定例
  (4) ポジトロン・イメージング
   (1)開発の背景と目的
   (2)測定の原理 ・・・〔5〕
   (3)使用核種と計測装置 ・・・〔6〕
   (4)使用事例と今後の展望
  (5) 非破壊計測技術の評価,問題点と今後の方向

キャプション

第1図 果実の非破壊品質検査装置の計測システム例
第2図 選果場でのオンライン型品質検査装置
第3図 リンゴの品質計測結果例
第4図 左よりそれぞれ「褐変」「陥没」「正常」と判断されたリンゴの断面
第5図 ハンディ型果実品質検査装置
第6図 腐熟度測定の原理
   キーワード:未熟堆肥\完熟堆肥
第7図 腐熟度測定装置と表示データ例
   キーワード:堆肥抽出液
第8図 ポジトロン・イメージングの原理
第1表 使用可能なポジトロン放出核種と標識化合物
第9図 トマトの根より[15O]-水を投与したときの動態イメージ

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