『農業技術大系』野菜編 第7巻 岩手・アンドファーム+1~岩手・アンドファーム+8(ページ数:8)

キャベツ>精農家のキャベツ栽培技術

夏秋どり栽培(春さやか) ○春系品種を1週間おきに24回播種,6~10月収穫 ○ソバガラ牛糞堆肥など有機物の地域内循環 ○大規模経営を支える営農支援システムや自動操舵補助システムの導入 岩手県岩手町 株式会社アンドファーム(代表取締役・三浦大樹,前代表取締役・三浦正美)

開始ページ: 岩手・アンドファーム+1

執筆者: 三田村春香

執筆者所属: 岩手県八幡平農業改良普及センター岩手町駐在

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: y507002z

見出し

〈地域の概要〉・・・〔1〕
〈経営の変遷と特徴〉
〈品種と作型〉・・・〔2〕
〈栽培技術の特色〉
 1.土つくり
   (1)堆肥
   (2)ソバガラ牛糞堆肥・・・〔3〕
 2.育苗
 3.圃場準備・施肥・・・〔4〕
 4.定植・・・〔5〕
 5.定植後の管理
 6.病害虫防除
 7.収穫・・・〔6〕
〈スマート農業の導入〉
〈労務管理と販売戦略〉・・・〔7〕
 1.K-SASの利用
 2.JGAP認証の取得
 3.マーケットインにもとづく生産販売の展開・・・〔8〕
〈課題と今後の展望〉
 1.栽培上の課題
 2.経営上の課題
 3.今後の展望

キャプション

正美さん(左)と大樹さん(右)
経営の概要
第1図 アンドファームのキャベツ栽培暦
第2図 ソバガラが根こぶ病を抑制
第3図 自動灌水装置「らくらく散水くん」と育苗ハウスの様子
第4図 ワイドスプレッター
第5図 定植の様子
第6図 キャベツ中耕除草
第7図 ブームスプレーヤでの防除
第8図 傾斜地でのキャベツ栽培
第9図 収穫作業の様子

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