『農業技術大系』野菜編 第2巻 基+560の53の42~基+560の53の52(ページ数:11)
ハウス夏秋トマトの自動調光システム―気温と日射強度に応じた光環境の適正化と昇温抑制効果
開始ページ: 基+560の53の42
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執筆者: 川口岳芳
執筆者所属: 広島県立総合技術研究所農業技術センター
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: y502002z
見出し
1.技術開発の背景・・・〔1〕
2.技術の概要・・・〔2〕
(1)システムの構成
(2)制御部の仕様と利用方法
1)センサ部・・・〔3〕
2)制御部
(3)システムの稼働イメージ
(4)制御設定値の決定・・・〔4〕
1)耕種概要
2)PPFDおよび気温とトマト個葉の光合成速度および蒸散速度との関係
3)PPFDの増減とトマト個葉の光合成速度および気孔コンダクタンスとの関係・・・〔5〕
4)植物群落内の相対日射量・・・〔6〕
3.本システムの検証
4.システムの導入方法とコスト・・・〔8〕
5.現地への普及と今後の展開・・・〔9〕
キャプション
第1図 夏秋トマト栽培の高温・強日射による障害
第2図 「自動調光システム」のイメージ
第3図 「自動調光システム」の構成
第4図 システムの制御盤「日射操作くん」
第5図 遮光資材を開閉する温度帯ごとの日射量の設定イメージ
第6図 システムの日射強度(日射量)に伴う稼働イメージ
第7図 PPFDおよび気温とトマト2品種の光合成速度および蒸散速度との関係
第8図 PPFDの増減とトマト2品種の光合成速度および気孔コンダクタンスとの関係
第9図 ハウス内トマト群落の高さ別の相対日射量
第10図 調光による植物体温の昇温抑制効果(現地)
第1表 遮光方法の違いと生育との関係
第2表 遮光方法の違いと収量および果実品質との関係
第11図 遮光方法の違いと裂果重量との関係
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