『農業技術大系』作物編 第7巻 基+18の10~基+18の16(ページ数:7)

ゴマ>基礎編

土地利用型栽培での出芽安定化技術「二深法播種」

開始ページ: 基+18の10

執筆者: 丹野和幸

執筆者所属: 埼玉県大里農林振興センター

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: s477002z

見出し

 1.技術開発の背景・・・〔1〕
 2.土地利用型ゴマ栽培における出芽安定化の重要性
 3.ゴマの出芽と気温および水分条件の関係・・・〔2〕
 4.二深法播種の概要・・・〔3〕
 5.二深法播種の実施方法・・・〔4〕
 6.中耕による間引き時の注意点・・・〔7〕

キャプション

第1図 ゴマ栽培における作期の分類と栽培上の課題(関東地方の場合)
第2図 ゴマ栽培における重要害虫ミナミアオカメムシ
第3図 温度と水分条件がゴマの出芽に及ぼす影響(2022,2023年埼玉県熊谷市。品種は金ゴマ在来)
第4図 土壌クラストとゴマの出芽
第5図 播種後の降雨条件によるゴマの適正播種深の変化
第6図 二深法播種の概要
第7図 栽植密度による収量と倒伏割合の違い(2021年埼玉県熊谷市)
第8図 log2(浅区/深区出芽率)を応答変数とした決定木分析の結果
第9図 播種量の調整方法
第10図 播種深の調整方法
第11図 複数条の播種機で作業する際の注意点

トップへ戻る