『農業技術大系』作物編 第6巻 長野・安田+1~長野・安田+10(ページ数:10)
摘心・灌水を柱にした生育促進と収穫ロス対策による安定300kg栽培 晩播狭畦密植栽培のダイズ栽培で,摘心による倒伏防止,開花期後の灌水による根粒菌の活性化,草形のコントロールと収穫機への工夫による収穫ロスの低減などにより,安定的に300㎏/10aの収量を実現 長野県安曇野市 安田大樹
開始ページ: 長野・安田+1
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執筆者: 安田大樹
執筆者所属: 長野県安曇野市
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: s476013z
見出し
〈地域と経営の概況〉・・・〔1〕
〈私のダイズ栽培の特徴〉
1.輪作体系
2.ダイズ栽培の概要
〈私のダイズ栽培の流れ〉
1.圃場の準備
2.播種
3.除草・・・〔2〕
4.灌水・・・〔3〕
5.摘心
6.病害虫防除・・・〔4〕
7.収穫・乾燥・調製・・・〔5〕
〈ダイズの高単収を実現するポイント〉
1.灌水の効果
2.摘心の効果・・・〔6〕
(1)実施時期に注意
(2)真のねらいは収穫ロスの少ない株づくり・・・〔7〕
3.収穫時のロスの低減策
(1)草形のコントロール
(2)機械の工夫・・・〔8〕
〈これからに向けて〉
キャプション
経営の概要
第1表 わが家の年間スケジュール(2年3作)
第2表 ダイズ栽培のスケジュールと概要
第3表 わが家のダイズの単収実績(単位:kg)
第1図 播種作業の様子
第2図 灌水
第3図 摘心の前(右)と後(左)
第4図 摘心したダイズの株の葉
第5図 摘心作業の様子
第6図 収穫の様子
第7図 灌水の効果
第8図 摘心の効果
第9図 収穫ロスの低い草形
第10図 汎用コンバインに加えている収穫ロス対策
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