『農業技術大系』作物編 第2-2巻 技+522の28の52~技+522の28の56(ページ数:5)

イネ=基本技術(2)>基本技術編>各種の技術体系>独特な雑草防除体系

中苗移植と新しい捕獲トラップによるスクミリンゴガイと雑草の省力的被害低減

開始ページ: 技+522の28の52

執筆者: 森重陽子

執筆者所属: 愛媛県農林水産研究所

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: s472203z

見出し

 1.試験の背景と目的・・・〔1〕
 2.中苗移植栽培
  (1)中苗の育苗,移植方法
  (2)田植え後の水管理・・・〔3〕
  (3)中苗移植による生育,収量
 3.スクミリンゴガイの捕獲トラップ・・・〔4〕

キャプション

第1図 慣行田植機による中苗移植(2023年)
第1表 中苗と稚苗の苗質の比較(品種:ひめの凜)
第2表 異なる苗質における苗かき取り量の設定と苗箱使用量および植付け本数
第2図 欠株率の推移(2023年)
第3図 水位センサー
第4図 手づくりの水位計
第3表 異なる苗質におけるひめの凜の生育,収量
第5図 異なる苗質におけるひめの凜の生育(2024年)
第4表 中苗におけるにこまるの生育,収量(2024年)
第6図 中苗移植におけるにこまるの生育状況(2024年)
第7図 従来型の捕獲トラップの例(ふたのある閉鎖型)
第8図 上部開放型トラップの形状

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