『農業技術大系』土壌施肥編 第5-1巻 畑+226の52~畑+226の61(ページ数:10)

畑の土壌管理>土壌管理の実際>直接的土壌病虫害対策

土壌消毒剤および転炉スラグによるキュウリホモプシス根腐病の防除技術

開始ページ: 畑+226の52

執筆者: 岩舘康哉

執筆者所属: 岩手県農業研究センター

備 考: 執筆年 2020年

記事ID: d315112z

見出し

  (1) キュウリホモプシス根腐病とは ・・・〔1〕
  (2) 被害の実態
  (3) 防除方法
   (1)抵抗性台木の活用 ・・・〔2〕
   (2)土壌消毒剤による防除
   (3)転炉スラグを用いた土壌pHの改良 ・・・〔3〕
  (4) 総合防除対策 ・・・〔6〕

キャプション

第1図 キュウリホモプシス根腐病による地上部のしおれ
第2図 偽子座・疑似微小菌核が形成された被害根
第3図 ホモプシス根腐病に対する台木用カボチャ品種の発病度の差異
第4図 クロルピクリンくん蒸剤のマルチ畦内処理の防除効果が期待できない事例(上)と改善例(下)
第5図 クロルピクリン剤による土壌消毒および転炉スラグを活用した土壌pH改良技術
第6図 土壌緩衝能曲線作成による転炉スラグ処理量の決定手順
第7図 キュウリホモプシス根腐病の総合防除対策の概要模式図
第8図 キュウリホモプシス根腐病発生圃場における防除方法選択のフロー図

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