『農業技術大系』土壌施肥編 第7-1巻 肥料+292の8~肥料+292の15(ページ数:8)

肥料の特性と利用>有機質肥料>自給有機質肥料

メタン発酵消化液の液肥としての利用

開始ページ: 肥料+292の8

執筆者: 中村真人

執筆者所属: (独)農研機構農村工学研究所

備 考: 執筆年 2013年

記事ID: d247101z

見出し

  (1) メタン発酵・メタン発酵消化液とは ・・・〔1〕
  (2) 消化液の液肥利用 ・・・〔2〕
   (1)液肥利用のための前提条件
   (2)利用プロセス
   (3)液肥利用の利点
    メタン発酵施設運転管理者にとっての利点
    耕種農家にとっての利点
    地域環境にとっての利点
  (3) 消化液の成分
  (4) 消化液の畑地での動態と環境負荷 ・・・〔3〕
  (5) 肥料効果と環境負荷 ・・・〔4〕
   (1)検討項目
   (2)消化液に含まれる有機態窒素の無機化量
   (3)施用後のアンモニア揮散量 ・・・〔5〕
   (4)施用可能量
   (5)地下への窒素溶脱量
  (6) 畑地施用後の窒素の動態と施肥設計上の留意点 ・・・〔7〕
  (7) 水田での液肥利用

キャプション

第1図 メタン発酵のフローとメタン発酵消化液の液肥利用プロセス
第1表 さまざまな原料のメタン発酵消化液の成分
第2表 消化液の肥料効果や環境負荷に関する検討項目
第2図 消化液由来の有機態窒素の無機化特性(30℃,畑地条件)
第3図 消化液を施用した土壌のアンモニア揮散量
第4図 ライシメータによる施用窒素の動態モニタリング
第5図 施肥された窒素の動態
第6図 消化液由来窒素の利用可能割合

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