『農業技術大系』畜産編 第2-1巻 技+28の7の26~技+28の7の33(ページ数:8)

乳牛>基本技術編>改良と飼育技術をめぐって

生涯乳量を増やす泌乳持続性

開始ページ: 技+28の7の26

執筆者: 富樫研治

執筆者所属: (一社)家畜改良事業団

備 考: 執筆年 2015年

記事ID: c342101z

見出し

 1.粗飼料基盤が弱い環境でより能力を発揮する高泌乳持続性牛 ・・・〔1〕
 2.群分けの管理形態と泌乳持続性 ・・・〔2〕
  (1) 初産牛と経産牛
  (2) 泌乳後期の過肥 ・・・〔3〕
 3.泌乳持続性と飼料効率 ・・・〔4〕
  (1) 飼料と体組織からの乳生産効率
  (2) 乳量の増加と飼料効率
  (3) 粗飼料の利用性 ・・・〔5〕
 4.生涯乳量の増加に貢献する泌乳持続性
  (1) 生存率上昇にともなう乳量増加
  (2) 生存率向上と産次構成,生涯乳量
 5.泌乳持続性の明確化・多様化 ・・・〔6〕

キャプション

第1図 乳量10,000kgの高泌乳持続性牛と低泌乳持続性牛の泌乳曲線
第2図 産次ごとの泌乳持続性(高,中,低)別泌乳曲線
第3図 牛群検定における泌乳期ボディコンディションスコアの推移(都府県,2014年1~12月)
第1表 1群栄養濃度中区,2群区の飼料構成
第4図 牛群検定におけるボディコンディションスコアの推移(都府県,2014年1~12月)
第5図 1日当たり乳量の飼料効率(単位:FCM乳量kg/飼料DMkg)
第6図 産次構成割合(2013年度)
第2表 生存率増加にともなう産次構成と生涯乳量の増加
第7図 泌乳持続性を高める泌乳曲線の多様性

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