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『農業技術大系』畜産編 第8巻 本体+342の2〜本体+342の6(ページ数:5)

環境対策>技術編>各種ふん尿処理技術・システム>尿汚水処理システム

光合成細菌利用による連続曝気式浄化槽

開始ページ: 本体+342の2

執筆者: 小林達治

執筆者所属: 国際応用生物研究所

備 考: 執筆年 1994年

記事ID: c0800690



見出し

  (1) この装置の概要 ・・・〔1〕
   (1)開発のねらい
   (2)浄化装置とシステムの特徴
   (3)必要となる費用 ・・・〔2〕
  (2) 使用方法とふん尿処理の過程
  (3) 処理液の有機液肥としての利用 ・・・〔5〕
  (4) 問合わせ先

キャプション

第1図 連続曝気式浄化槽
第1表 連続曝気式浄化槽の容量特性
第2表 浄化曝気による化学特性
   キーワード:BOD\COD\N\P
第3表 排出液の化学成分組成
第4表 浄化槽中の微生物数と種類
第2図 ふん尿混液より発生する悪臭成分の光合成細菌投入による除去効果
第5表 ふん尿混液中から発生する悪臭成分(硫化水素,メルカプタン,アンモニア)の光合成細菌(R.capsulata)による除去
   キーワード:H2S\CH3SH\NH3
第3図 各種窒素濃度の水耕培養液でイネ栽培したときの,排出液,CDU,化学肥料,のイネ生育に与える影響
第4図 各種窒素濃度で,排出液とCDUを施用した場合のイタリアンライグラスの生育に与える影響
第6表 光合成細菌(R.capsulata)による悪臭成分(メルカプタン)の除去
第7表 栽培試験
   キーワード:成分\排出液\肥料の形態