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『現代農業』2020年3月号 208ページ〜211ページ(ページ数:4)

タイトル

短果枝に成らせる極上のモモづくり(2)

徹底した摘蕾で核割れを減らし、緻密な肉質に

執筆者・取材対象: 秋山陽太郎

地 域: 岡山県総社市



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見出し

◎寒い冬の摘蕾がいいモモをつくる●摘蕾の効果◎実どまりよくモモが大きくなる◎大幅に細胞数が増える○ずっしりと重いモモになる○緻密な肉質で日持ちがよくなる○糖度の高いモモになる◎核割れや生理落果が少なくなる◎樹勢の調節効果もある◎葉花比1:1〜3:1で摘蕾