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『現代農業』2020年3月号 156ページ〜165ページ(ページ数:10)

タイトル

春のトウ立ち回避術

知って得する 花芽分化とトウ立ちの仕組み

執筆者・取材対象: 市川啓一郎

地 域: 長崎県佐世保市



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見出し

●野菜が花を咲かせるのはなぜ?◎強いストレスで子孫を残そうとする◎センサーで「春近し」を感知●季節を勘違いさせて、トウ立ちを防ぐワザ◎季節外れのサクラを例に◎べたがけ、トンネル、ハウスで温度コントロール◎高温で花芽分化をキャンセル●野菜ごとに「低温=冬」を感じる年齢が違う!?◎「0歳」からか、「青年」になってからか◎ダイコンやハクサイなど 播種から気が抜けない◎キャベツなど 播種期に幅がある◎ニンジンなど 播きどきに気をつける◎ネギ類 小さい状態で冬越し◎北海道と九州のタマネギ●例外もある! 花芽分化とトウ立ちの条件◎レタス 「高温」でスイッチが入る◎ホウレンソウ 「長日」の影響大◎春播きと明るい畑に注意●直売農家におすすめ トウ立ちを回避できる品種◎ダイコン「大師」◎シュンギク「みさか」