『現代農業』2017年4月号 338ページ~343ページ(ページ数:6)

タイトル

生乳の指定団体廃止は取り返しのつかない大間違い

執筆者・取材対象: 鈴木宣弘

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見出し

●官邸と規制改革推進会議の暴走が続く●乳価暴落へのレールは敷かれてしまった●指定団体廃止は理論的に間違い◎共販を崩したら生産者側が買いたたかれる◎スーパーに圧倒的な優位性がある◎自由化は生産者をさらに苦しめる●欧米に学ぼう◎米国の酪農は公益事業的扱い、補助金が多い◎カナダでは組合経由を法律化、適正価格を確保◎英国は組合を解体して乳価暴落●我々のTPP闘争は勝利したが●酪農家が安心できるセーフティネットを

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