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『現代農業』2002年10月号 128ページ〜135ページ(ページ数:8)

タイトル

米ヌカ+ミネラルでますます広がる土ごと発酵

「土ごと発酵」を「回流論」から考える

微生物が演じる団粒構造の崩壊と形成の仕組み

執筆者・取材対象: 樋口太重



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見出し

●回流の促進で施肥効率が高まる●「土ごと発酵」の特徴を整理すると●耕しても、保水力を左右する毛管孔隙は増えない●有機物の表層施用の価値●微生物の代謝産物が団粒を形成する●水田のトロトロ層、畑の団粒化―水分と微生物が演出する団粒の崩壊と形成●有機物の表層施用は団粒の形成・維持に有利に働く●微生物がつくる有機酸によるミネラル供給●おわりに