記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1999年10月号 226ページ〜232ページ(ページ数:7)

タイトル

たまった養分は、菌に食わせるのが一番!

ヌカ床や味噌からとった好塩菌で、どんな塩類集積も、極上有機肥料に変わる

執筆者・取材対象: 薄上秀男

地 域: 福島県いわき市



見出し

●塩類集積はなぜ起こるか?●塩類は毒だ●土の中にはたくさんあるのに欠乏症が出るのはなぜか?●塩類は、じつは必須のミネラルだ●金属を無毒化して吸収する力は、植物より微生物がはるかに強い●味噌やヌカ床から、耐塩菌・好塩菌をとる●植え付け後は、米ヌカを表面にふって、耐塩菌を助ける●チッソでもリン酸でも、カリでもカルシウムでも、微生物は何でも食べる