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『現代農業』1990年10月号 224ページ〜228ページ(ページ数:5)

タイトル

臭い、ハエが少ない、扱いも容易/家畜ふん尿を宝に変える

豚舎土着の菌が無臭・良質の粒状堆肥をつくる

執筆者・取材対象: 渡辺泉

地 域: 広島県福山市



見出し

●豚ぷん焼却で無煙無臭を実現、しかし燃料費が高くついた●豚ぷんを乾燥、無臭化する白カビに気づく●微生物の力で乾燥、燃料なしで完全燃焼●焼却前の発酵豚ぷんが野菜経営へ●ビニールハウスを撹拌発酵場に変える●乾燥ふんが扱いやすい1〜2cmの粒状になる●品質、味がよくなる堆肥としてあらゆる作物で利用