『現代農業』1988年4月号 296ページ~299ページ(ページ数:4)

タイトル

早出し、高糖系ミカンをつくりこなす(8)

高接ぎ3年目以降、成らせ方と予備枝のとり方

執筆者・取材対象: 白石雅也

見出し

●極早生系は初結実後衰弱しやすい●多すぎる着果数が樹勢をくずす●樹体の衰弱は新梢確保で防ぐ◎結果母枝の3分の1は予備枝に●強い緑枝を出す予備枝のとり方◎予備枝は2年目の春枝単位で◎予備枝は内向きの立ち枝がよい●高接ぎ4年目以降の対策◎果梗枝せん定が効果的●高接ぎ5年目以降の対策◎樹冠部に緑枝を確保

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