『現代農業』1986年8月号 306ページ~310ページ(ページ数:5)

タイトル

ミカンの木は語る 連年多収のための生育診断(10)

木が一変するホルモンバランス

執筆者・取材対象: 白石雅也

見出し

●地上部と地下部のホルモン●サイトカイニンが働く樹はバランスがよい●サイトカイニンは夏から秋に根でつくられる●サイトカイニン過用は養分競合フィーバーを引き起こす●オーキシンで肥大促進●オーキシンは細根をふやす●自己摘芯を誘うアブシジン酸●ジベレリン過多は樹体バランスをくずす●春の除草剤は禁物

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