『農業技術大系』花卉編 第5巻 本体+330の1の268~本体+330の1の283(ページ数:16)

育種>育種の着眼点と実際

カーネーション ○種間交雑の利用 ○日本固有種との交雑とその後代の可能性 二村幹雄(愛知県農業総合試験場)

開始ページ: 本体+330の1の268

執筆者: 二村幹雄

執筆者所属: 愛知県農業総合試験場

備 考: 執筆年 2021年

記事ID: h245001z

見出し

  (1)カーネーション×ハマナデシコ・・・〔2〕
   1)得られた後代の雑種性測定
   2)得られた後代の形態的特徴・・・〔3〕
   3)交雑親和性の方向性・・・〔4〕
   4)カーネーション様の後代について
  (2)人為染色体倍加と可稔複二倍体の誘導・・・〔5〕
   1)茎頂滴下処理
   2)インビトロ振とう培養処理
   3)倍数性および雑種性の測定・・・〔6〕
   4)複二倍体雑種の形態
   5)複二倍体雑種の交雑親和性・・・〔7〕
  (3)イセナデシコ×ハマナデシコ・・・〔8〕
   1)交雑親和性
   2)雑種の形態的特徴
   3)自然倍加と自家受精による後代獲得・・・〔9〕
   4)雑種性および倍数性の測定・・・〔10〕
   5)染色体自然倍加について
  (4)カーネーション×イセナデシコ
   1)交雑親和性
   2)雑種性および倍数性の測定・・・〔11〕
   3)雑種の形態的特徴
   4)育種素材としてみた種間雑種
  (5)二倍体雌性配偶子について・・・〔13〕
   1)イセナデシコにおける形成
   2)カーネーションにおける形成
  (6)カーネーション,ハマナデシコおよびイセナデシコの類縁関係・・・〔14〕

キャプション

第1図 ハマナデシコ(Dianthus japonicus Thunb.)
第2図 イセナデシコ(Dianthus×isensis Hirahata et Kitam.)
第1表 カーネーションとハマナデシコとの間の正逆種間交雑による後代についてフローサイトメトリー分析で明らかになった核DNA含量
第3図 カーネーション×ハマナデシコの交雑から得られた雑種の特性
第2表 試験管内でのコルヒチンあるいはアミプロホスメチルの24時間処理がカーネーション×ハマナデシコのF1雑種の生存率および倍数体誘導に与える影響
第4図 カーネーション×ハマナデシコのF1雑種47Bの人為染色体倍加処理で得た植物体のフローサイトメトリーパターン
第5図 イセナデシコ×ハマナデシコの交雑から得られた雑種の特性
第6図 イセナデシコ×カーネーションの交雑から得られた雑種の花
第7図 カーネーション×イセナデシコの交雑から得られた二倍体雑種の特性
第8図 カーネーション(CC),ハマナデシコ(JJ)およびイセナデシコ(II)間における交雑親和性と雑種の稔性

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