『農業技術大系』野菜編 第12巻 養液栽培+59~養液栽培+67(ページ数:9)

共通技術・先端技術>養液栽培>養液栽培の基礎>養液栽培の培地と原水

養液栽培の培地の特性

開始ページ: 養液栽培+59

執筆者: 糠谷明

執筆者所属: 静岡大学

備 考: 執筆年 2001年

記事ID: y26c001z

見出し

 1.養液栽培における培地の種類と特性 ・・・〔1〕
  (1) わが国の固形培地耕のあゆみ
   (1)礫耕
   (2)籾がらくん炭耕
   (3)砂耕
   (4)ロックウール耕 ・・・〔2〕
 2.ロックウールに代わる新たな培地
  (1) 新培地が備えるべき条件
  (2) 新培地の種類と利用状況
 3.培地の物理的,化学的,生物的特性 ・・・〔3〕
   (1)物理的特性
   (2)化学的特性
   (3)生物学的特性
 4.主な培地の特性
   (1)ピートモス,ミックスピート
   (2)ココヤシ繊維(ココピート,ヤシがら繊維)
   (3)パーライト ・・・〔4〕
   (4)砂培地
   (5)粒状フェノール発泡樹脂(アクアフォーム) ・・・〔5〕
   (6)多孔質セラミックス
   (7)樹皮(クリプトモス)
 5.使用済み培地の処理
  (1) ロックウール
  (2) その他の培地 ・・・〔6〕
 6.各種培地を用いた養液栽培
  (1) ヤシがら繊維を用いたトマトの栽培
  (2) 各種培地を利用した温室メロンの栽培 ・・・〔8〕

キャプション

第1図 金網ベッド,点滴給液による砂耕栽培装置
第2図 オランダにおけるピーマンのロックウール栽培
第3図 主要培地の異なる水分張力(-kPa)における水分含有率の変化
   キーワード:繊維状ピートモス\フランス産ブラウンピート\砂\粗大バーグ\ロックウール
第4図 各資材の三相分布
   キーワード:スーパーメディア\スーパーメディア\ニータン\ソータン\ブラックピート+ロックウール\樹皮(クリプトモス)\バーク\ココピート\ウッドファイバー\粒状ポリエステル
第1表 ヨーロッパのロックウール処理方法(単位:%)
第5図 培地資材の違いがイチゴおよびトマトの商品果収量に及ぼす影響(培養液かけ流し方式)
   キーワード:ヤシがら繊維\ロックウール
第6図 培地資材の違いが循環培養液のイオン組成の推移に及ぼす影響
   キーワード:ヤシがら繊維\ロックウール\Ca2+\Mg2+\K+\NH<>4+\Na+\NO3-\H<>2PO<>4-\SO<>42-
第2表 培養液循環システムにおける培地資材の違いがトマトの収量に及ぼす影響
第3表 培地の種類がメロンの生育に及ぼす影響
   キーワード:ロックウールスラブ\ロックウール粒状綿\粒状ポリエステル\ヤシがら繊維\ヤシがらダスト
第4表 培地の種類がメロンの生育に及ぼす影響
   キーワード:ロックウール粒状綿\フェノール樹脂\粒状ポリエステル\小粒パーライト\大小粒混合パーライト
第5表 培地の種類がメロンの生育に及ぼす影響
   キーワード:粒状ポリエステル\ロックウールスラブ

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