『現代農業』1987年1月号 208ページ~214ページ(ページ数:7)

タイトル

いま風土技術の時代

風土学のすすめ(1)

郷土を生かし郷土に生きるために

執筆者・取材対象: 津野幸人

見出し

●1本の川筋の水田を見つめる◎わずか20kmの間に鳥取があり山形がある◎低水温の山田にも強み、地力の高さ◎自然と歴史が育んだ水田1枚1枚の個性●水田と農家の絆を絶ち切るもの◎大規模農業、コンピューター管理は土着の否定●「風土」を識り「風土」を活用する◎田1枚1枚に風土がある◎無価格の資材「風土」を生かし高い価値を生み出す

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