『現代農業』1994年1月号 260ページ~267ページ(ページ数:8)

タイトル

人手不足は樹のつくりようで突破できそうだ

摘果、葉摘みを大幅省力してしまった2人のリンゴ農家に学ぶ

執筆者・取材対象: 水木番平 藤原尚志(仮名)佐藤光宏

地域: 秋田県秋田県

見出し

◎省力なのに質、量とも第1級の2人●藤原尚志さんの場合-垣根に脚立をかけるように作業できる樹形-主枝、亜主枝の配置の工夫と、徒長枝を使う樹勢調節○主枝は通路に、亜主枝は地面の傾斜に平行に伸ばす□徒長枝を残して樹勢調節●佐藤光宏さんの場合-田んぼを済ませ山に戻ると35%の1次摘果が終わっている-品種選びで省力、光を大胆に入れる樹づくり○やっぱり徒長枝はとらない○成り枝の付け根にポッカリ空間◎人手不足を嘆かない樹をつくる

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