『農業技術大系』野菜編 第10巻 基+59~基+72(ページ数:14)

ナガイモ>基礎編>各作型での基本技術と生理

ナガイモ寒冷地栽培

開始ページ: 基+59

執筆者: 八木亮治

執筆者所属: 北海道総合研究機構花・野菜技術センター

備 考: 執筆年 2022年

記事ID: y47a006z

見出し

 1.ナガイモ栽培の歴史・・・〔1〕
 2.栽培技術の変遷・・・〔2〕
  (1)種苗増殖
  (2)機械化体系の定着・・・〔3〕
  (3)栽培技術の開発・・・〔4〕
 3.気象条件と栽培の特色
 4.栽培管理の実際
  (1)切りいも調製と催芽
  (2)圃場の準備と植付け・・・〔7〕
  (3)萌芽~成熟期・・・〔9〕
  (4)収穫・・・〔10〕
  (5)病害虫の防除・・・〔11〕
  (6)採種栽培・・・〔12〕
 5.今後の課題・・・〔13〕

キャプション

第1図 ヤマノイモの主要産地別の栽培面積と収穫量の推移
第2図 北海道における振興局別のナガイモ栽培面積(2020年)
第3図 台湾高雄中央市場でのナガイモの比較
第1表 ナガイモに関する試験成績と産地動向
第4図 主要なナガイモ生産地域の旬別平均気温
第5図 切りいも調製から植付けまでの作業体系(5月中旬植付け)
第6図 種いもの切断前処理が青かび病の発生に及ぼす影響
第2表 種いもの浸漬処理
第7図 種いもの部位と切りいも調製
第8図 切りいもの調製作業
第9図 調製方法が催芽後の切りいも(いも径8cm以上)の腐敗率に及ぼす影響
第10図 催芽中の様子
第11図 不定芽のタイプと不萌芽株
第12図 催芽湿度が萌芽率に及ぼす影響
第3表 北海道におけるナガイモに対する施肥量(単位:kg/10a)
第13図 総窒素施用量と見かけの窒素利用効率
第14図 均等うね栽培と寄せうね栽培
第15図 植付け作業の様子
第16図 立ち植え式長芋プランター
第17図 年次によるマルチ資材の増収効果の違い
第4表 ナガイモの収量と月別気象要因との相関係数(「とかちのながいも」より)
第5表 支柱高別の生育・収量
第18図 ネットの正目と菱目
第19図 萌芽してきたナガイモ
第20図 つる切り時期の違いが乾物率に及ぼす影響
第21図 乾物率が貯蔵期間の腐敗に及ぼす影響
第22図 積雪深と土壌凍結深
第6表 2007年度春掘りナガイモの貯蔵後の腐敗率
第23図 ヤマノイモえそモザイク病発病個体の収量
第24図 採種圃における潜伏感染個体率
第25図 基本的な採種体系
第26図 北海道における2030年代の月別気象要素予測値と現在との比較

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