『現代農業』1987年4月号 224ページ~227ページ(ページ数:4)

タイトル

いま風土技術の時代

土と苗の相性を生かしてササ5石どり(3)

砂質田向きの熟苗は、催芽、出芽期を2度高く育てる

執筆者・取材対象: 編集部池田一

地域: 山形県酒田市

見出し

●砂質田にはボロ苗がいい!●少し腰高でも軸の太い苗をつくる◎苗質の差は分けつのとれ方の差○粘質田用のガッチリ苗○砂質田用の熟苗◎砂質田の苗は「たいがいでいい」◎軸が太いから悪条件に負けない●1葉期までの温度管理で熟苗とガッチリ苗をつくり分ける◎熟苗は催芽、1葉期までを2度高く○1葉展開までの温度管理◎登熟をよくするためにへり苗を出さない◎1葉展開後は同じ管理

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