『現代農業』1989年12月号 164ページ~169ページ(ページ数:6)

タイトル

いま、世界の農家は連帯を

日本、韓国、台湾の農業危機の根っこは同じ―農家は連帯を

執筆者・取材対象: 林信彰

見出し

●東アジアへ米国の自由化強圧―ヒルズ通商代表の韓国、日本への訪問でいっそう明確に◎韓国も台湾も対米貿易は大幅な黒字◎韓国、台湾に対しても農畜産物の市場開放に向け脅し◎戦後、日本が歩んできた道を猛スピードでたどる韓国、台湾●日本農政のコピー、韓国農政―食糧自給率が急低下するなかさらに農産物市場の開放を◎コメ過剰のなか「日本の次は韓国だ」といわれるコメの市場開放問題◎農産物市場の開放に道を開く「韓国版農政審答申」◎韓国農業はこれで生き残れるのかの声●自由化圧力をはね返すべく東アジア農民の連帯を◎米国の圧力に屈せず、自立的な動きを強める韓国、台湾の農民◎農協の民主化を基礎に輸入自由化阻止の共同歩調

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