『現代農業』2003年8月号 162ページ~172ページ(ページ数:11)

タイトル

糖度計診断で病気が減っておいしくなる

私の診断 手の打ち方

糖度計診断でおいしく

執筆者・取材対象: 編集部中水亙森作芳樹上野一郎峯野進川南善明

地域: 鹿児島県有明町茨城県玉造町北海道洞爺村和歌山県下津町滋賀県能登川町

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見出し

●ナス◎目安は5~6度。でも1~1.5度低めが多い◎糖度アップに発根促進剤、カリの追肥●イチゴ◎古葉、成葉、幼葉、果実の順に高くなる◎バランス崩れたら、酸素剤→リン酸→アミノ酸●ジャガイモ◎開花7日前ころに測る◎葉が濃緑色→糖度2度→エキ病へ、葉が黄緑色→糖度4度→健康◎1にリン酸、2に苦土◎ニンジンの葉は3度、根は5度、レタスは3~4度以上●トマト・キュウリなど◎普通の農家、地域のよい農家、地域の先生農家で違う糖度◎高いときは栄養生長ぎみ、低いときは養分不足に向かう◎水やりができる土が基本●キュウリ・トマト◎健全なら葉より果実のほうが必ず高い◎糖度が下がったら、追肥を遅らせ、糖分の補給

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