『現代農業』1996年6月号 300ページ~303ページ(ページ数:4)

タイトル

植物農薬で楽しく防除

各地で深まる木酢実践アラカルト

こんな力、こんな使い方

執筆者・取材対象: 三枝敏郎

見出し

●イチゴのうどんこ・灰カビにトウガラシ、魚腸浸漬の木酢―単用よりチッソ入りのほうが効く●トマト、キュウリ、ナスなどの萎凋症には、100~150倍液を株元に灌注◎土壌中のガス害を緩和◎六価クロムも無害化●テッポウユリ球根の貯蔵中の腐敗を抑える●50mの風にも倒れないイネ、トゲが鋭くなるナス、キュウリ●高濃度で葉取らず減農薬リンゴ、低濃度で高糖度サクランボ◎石灰、リン酸の吸収を助長する?●ナスの連作障害回避、土壌有益菌が急増…―農高で続々成果

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