『農業技術大系』土壌施肥編 第7-2巻 資材+203~資材+208(ページ数:6)

資材の特性と利用>育苗用資材,用土>野菜,花,果樹>2.資材

保水剤を混和した育苗用培養土の特性

開始ページ: 資材+203

執筆者: 龍勝利

執筆者所属: 福岡県農業総合試験場

備 考: 執筆年 2011年

記事ID: d227202z

見出し

  (1) 開発のねらい・・・〔1〕
  (2) 保水剤の選び方と使い方
  (3) 用土の種類と保水剤混和の効果
   (1)用土の種類と保水特性
   (2)保水剤に保持された水の有効性・・・〔2〕
  (4) 保水剤の混合割合および灌水量の違いが苗質に及ぼす影響・・・〔4〕
  (5) 保水剤の混和とトマト苗の水分ストレス
  (6) 利用上の留意点と今後の課題・・・〔5〕

キャプション

第1図 用土の種類と保水剤混和が容積および三相分布に及ぼす影響
   キーワード:ピートモス\バーミキュライト\赤玉土\ボラ土
第2図 保水剤の混和が各用土の保水量の経時的変化に及ぼす影響
第1表 用土の種類と保水剤の混和がトマト苗の萎凋程度と茎葉重に及ぼす影響
第3図 保水剤混和による各用土の保水量およびトマト茎葉重の増加程度
第4図 保水剤の混和が各用土で育苗したトマト苗の生育に及ぼす影響
第2表 保水剤混和配合土における灌水・施肥量および保水剤の混合割合の違いがトマト苗質に及ぼす影響
第3表 灌水中断処理が保水剤混和配合土で育苗したトマト苗の水分ストレスに及ぼす影響
第5図 保水剤の混和が用土の保水特性に及ぼす影響

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