『現代農業』1994年9月号 270ページ~273ページ(ページ数:4)

タイトル

ウメ 台木から見直す多収のつくり(7)

樹相を安定させる施肥ここがポイント

カルシウムに注目、施肥タイミングも再点検してみよう

執筆者・取材対象: 谷口充

見出し

●栄養生長 生殖生長をバランスさせる作り●土壌pHを矯正すると樹相は落ちつく◎チッソやカリと同等量のカルシウム施肥を●有機物の施用と客土で根は健康に、樹勢も盛り返す◎有機物の施用は夏に◎新土(山土)の客土も効果的●結実量に応じた施肥と効かせどきがポイント◎花肥は落葉までに完全に吸収させる

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