『農業技術大系』土壌施肥編 第4巻 実際+392の1の2~実際+392の1の9(ページ数:8)

土壌診断・生育診断>診断の実際>生理障害の診断>各種生理障害の診断と対策〈作物別〉

トマト果梗部の捻枝による裂果防止効果の検討

開始ページ: 実際+392の1の2

執筆者: 鈴木克己

執筆者所属: 静岡大学

備 考: 執筆年 2015年

記事ID: d264001z

見出し

  (1) 果実の肥大と裂果発生のしくみ ・・・〔1〕
  (2) 維管束と師管・導管 ・・・〔2〕
   (1)物質の移動
   (2)果実への物質の流入
  (3) 果梗の構造 ・・・〔3〕
  (4) 発生原因から考えられる裂果抑制技術
  (5) 捻枝による裂果対策 ・・・〔4〕
   (1)物理的処理が裂果発生に及ぼす影響
   (2)物理的処理後の組織内部形態の変化 ・・・〔5〕
  (6) 物理的処理が果実肥大に及ぼす影響 ・・・〔6〕
  (7) 捻枝の程度 ・・・〔7〕

キャプション

第1図 販売できない放射状裂果
第2図 夏秋トマトでの放射状裂果発生のしくみ
第3図 果梗の構造
第4図 果梗への物理的処理
第5図 果梗への処理方法の違いによる裂果発生率と果重
第6図 捻枝した果梗
第7図 捻枝後7日後の果梗
第8図 捻枝処理後の果実直径の相対値の変化
第9図 捻枝処理後の果実

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