『農業技術大系』畜産編 第7巻 口絵+16~口絵+16(ページ数:1)

飼料作物

糞尿施用と土壌-草の質

開始ページ: 口絵+16

執筆者: 高野信雄(解説)

執筆者所属: 草地試験場

備 考: 執筆年 1979年

記事ID: c0700200

キャプション

夏作導入前の糞尿の施用
自然流下式の糞尿施用
大量の糞尿を施すばあいには,飼料畑に一定量の石灰が必要である
尿溝式の牛舎では堆肥をつくる
窒素を過多に施用すると左のように牧草は黒ずみ,蛋白質,硝酸態窒素含量が高くなる
窒素肥料の大量施用によって葉色は暗緑色となり,倒伏,登熟遅延などの障害をきたす

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