『農業技術大系』野菜編 第12巻 養液土耕栽培+29~養液土耕栽培+35(ページ数:7)

共通技術・先端技術>養液土耕栽培>養液土耕栽培の基本と応用

原水の水質診断・水質改善

開始ページ: 養液土耕栽培+29

執筆者: 犬伏芳樹

執筆者所属: 大塚化学株式会社

備 考: 執筆年 2002年

記事ID: y27c006z

見出し

 1.水質診断 ・・・〔1〕
  (1) 診断の項目
    官能検査
    機器による成分分析
  (2) 診断結果と目詰まりの要因
 2.水質改善 ・・・〔2〕
  (1) 原水の物理的要因に対する対策
   (1)フィルターの選定
   (2)点滴チューブの選定 ・・・〔3〕
  (2) 原水の生物的要因に対する対策
   (1)殺菌の方法
   (2)有機液肥利用の留意点 ・・・〔4〕
  (3) 原水の化学的要因に対する対策
   (1)カルシウムや重炭酸の濃度が高い場合
   (2)鉄やマンガンの濃度が高い場合 ・・・〔5〕
   (3)ナトリウムや塩素の濃度が高い場合 ・・・〔6〕
   (4)その他の無機成分濃度が高い場合

キャプション

第1表 養液土耕栽培用原水の水質判定基準(大塚化学(株)・社内基準値)
第2表 点滴灌水に使用する原水のランク別水質基準
   キーワード:目詰まり発生の危険性\物理性\化学性\生物性
第3表 大塚化学(株)で実施した原水分析の結果*からみた栽培現場における水質
   キーワード:地下水\川・沢\池・用水\水道水
第4表 フィルターの種類と主たる使用場面
   キーワード:ハイドロサイクロンフィルター\サンドフィルター\スクリーンフィルター\ディスクフィルター
第5表 フィルタータイプの選定指標
   キーワード:混入状態\一次フィルターのタイプ\二次フィルター\土壌粒子\浮遊懸濁物質\藻・有機物質\鉄とマンガン
第6表 タンク汲み置きの除鉄方式で得られた上澄み水の使用が点滴チューブの吐出量に与える影響
   キーワード:設置位置\ハウス南側\ハウス北側

トップへ戻る