『現代農業』1985年7月号 282ページ~286ページ(ページ数:5)

タイトル

栃木県、関根義一さんのイチゴつくり(1)

「若い大苗」で誰にもできる早どり・安定多収

執筆者・取材対象: 編集部関根義一

地域: 栃木県佐野市

見出し

●ただの大苗でなく、若い大苗が早どり、多収の土台◎若いランナー、若い根の力を生かす関根さんの考え方●若い大苗づくりは親株床の若いランナーで◎若いランナーを確保するための親株床の注意○親株の親株床への植付けは桜の咲くころに○親株は株間を広くゆったり配置する○親株定植直後から活着時までと、仮植20~30日前以降の時期に重点的にかん水する○発生したランナーは太く、強いものだけを残し、たく葉も整理する●5月下旬、収穫が終わったらすぐに仮植床を準備しよう

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