『現代農業』1989年4月号 148ページ~153ページ(ページ数:6)

タイトル

アメリカ農政事情(2)

アメリカ・EC間の農業貿易摩擦、将来を託すべきはECの主張だ

米国農政分析官の特別寄稿

執筆者・取材対象: マーク・リッチー谷口吉光(訳)

見出し

●消費者の要求を背負ったECのホルモン使用牛肉への主張◎ヨーロッパで禁止された肉牛飼育へのホルモン使用◎アメリカ政府の恐れ●裏目にでたアメリカ政府のキャンペーン◎ECの反撃に安全性議論がアメリカ国内に飛び火◎ホルモンを使っていないアメリカの肉牛飼育農家の不満◎消費者団体も使用禁止の議論を開始●農業貿易摩擦の底に見えるアメリカとECの農業思想の違い◎アメリカ政府の目的は世界中の農業市場の自由化◎世界的に農産物価格を上げるよう要求するEC●EC攻撃の本音は世界の家族農業つぶし◎米国政府とアグリビジネスの結託

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